ほぼ日刊イトイ新聞 今日のダーリンの引用。
「おとな」になるってこと。そうだよなぁ。そうだよねぇ〜。
まだ「おとな」になれていない自分を再認識。
男性を対象にしてるけど、自分も「おとな」になりたいなぁ。
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・「少年っぽい」という「ほめことば」があります。
こう言われることを、
よろこぶ人もいるかもしれないですが、
それも、せめて30歳までじゃないかと思います。
少年のようだと思われている瑞々しい感性も、
少年のようだということになっている純粋な心も、
実はおとなの男は、冷凍庫にしまってあります。
しまいこまないで出しておけばいい、と
思われるかもしれませんが、そうはいかない。
下唇を血が出るほど噛みしめ、
わなわな震えているような心のままでは、
じぶんが生きていけないだけではなく、
他の誰かの食いものを取りに行くこともできません。
生きていくということは、すり傷切り傷、打撲に打身、
できものに腹痛、風邪に頭痛‥‥ひっきりなしですから。
「んなものは、へっちゃらだ」というような強がりや、
笑われるような鈍感さへの修練が必要なのです。
このごろの女性なら膝を打ってくれるかもしれませんが、
おとなになって、じぶんの足で立つということは、
「おやじの技術」を身につけることでもあります。
だからって、無礼とか傲岸になるのとはちがいます。
じぶんのなかの感じ過ぎる心を、
「ああ、これは感じすぎている」と知って生きること。
純粋さをコントロールすることだと思うのです。
それなりの年齢になっても
「少年っぽい」と言われることは、
心の震えが見透かされているということでもあります。
まだまだ、誰かに「つかまり立ち」していたいんだな、
というふうに見えているのだと思うのです。
いや、そのほうが母性をくすぐるから、と、
計算づくで「少年っぽい」のまま
生きようとする人もいるだろうけれど、
ぼくは、それはほめられたことじゃないと思う。
考えようによっては、「ロックだね」とかっていうのも、
似ているような気がするんですけどね。
少年の活躍の場は、ひとりのときにこそ、あるんだよ。
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今日のダーリン、毎日消えちゃうのもったいないよね。
OTTAIPNU(オッタイピイヌ)
テキスタイルデザイナー 鈴木マサル氏によるオリジナルファブリックブランド。
テキスタイルももちろんステキなんですけど、
アイデアのあるタオル製品が、もう欲しい!も嵐です。
鈴木マサル氏のブログも読んでて楽しいので、おすすめです。
おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2

an・anで連載している村上春樹のエッセイ。
さらっと読めるところがいい。
大橋歩さんの版画の挿絵もあたたかくて好きやなぁ。
最近、いろんな本を読むようにしています。
(とは言っても、読んでる本の数はまだまだ少ないんですけど。)
固い、やわらかい、新しい、古い、
いろんな言葉のニュアンスを意識してみています。
ストーリーだけじゃない文章の楽しみ方を
最近ちょっとだけ気づいたような。
広告のコピー選びにも役に立っているような。
いないような。少しは立っているかな。
(無理矢理仕事にもつなげてみました。)
友達を待ってる間、時間があったので
地元の本屋「おきの書房」で購入。
近所はわりと住宅地が増えていて
景色が少しずつ変化しているんだけど、
おきのは変わらんなぁ。
レジのバイトくらいなんじゃないか。変化しているのは。